キャリーオーバーが楽しみな宝くじ

宝くじは当たる当たらないにかかわらず、当選金額が高いとうきうき

宝くじで当たる当選金がいくらなのか、常に気にする人がいます。ジャンボ宝くじは、決まった金額が1等なのですが、ロト6やロト7では、当選金額が変わってきます。特にキャリーオーバーしていると、ロト7で最高8億円になります。

ロト7は、当選口数によって配当金額が変わる宝くじです。ロト7の1等がでる確率は、1000万分の1といわれているので、当選口数が0という場合も少なくあります。当選者がいなければ、その金額はどうなるのでしょう。

ここで、キャリーオーバーがでてきます。当選者がいない場合は、そのまま次のロト7へ賞金が繰り越されます。これが、キャリーオーバーです。キャリーオーバーは、前回の繰り越された配当金なので、当選者がいなければ、どんどん蓄積されてきます。

もちろん、キャリーオーバーされる金額の上限はありますので、どこかでとどめは指されます。しかしそれまでは、とてもたのしい夢を見ていられます。1等が当籤する確率を考えると、まるで砂漠の中でなくしたダイヤモンドを探すようなものです。ですが、これはかなりうきうきしてしまいます。

絶対に当たらないということはないからです。誰かがいつかあたります。もしかしたら、それが自分かもしれないと思った瞬間にうきうきしてきませんか。

キャリーオーバーは、確率が悪いからこそ、ビックな数値になるのですから、それを考えると確率はかなり悪いですよね。でも、そうだからこそ、楽しみが増えるのですね。

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