子供の頃のお年玉の行方

今私には1歳の男の子がいます。

子供の将来のために学資保険に入り、毎月積立貯金をし、いただいたお金は息子の口座に貯金をしています。
ここでふと疑問に思うことがありました。

それは私が子供のころからもらっていたお年玉やおこづかいは、どこにいってしまったのだろうということです。

よく日曜日にやっているほのぼのするアニメにもあるシーンですが、もらったお年玉は使いすぎないために親に預け貯金してもらっていました。
その貯金は今となっては行方知らずです。

結婚したとき、ある程度のまとまったお金をもらったのですが、どうやらその中には含まれていなかったようです。
親に昔もらったお年玉ってどうなったのと聞いたところ、どうやら親が使ってしまったそうです。

私の家は事業をやっていて、少しやりくりが厳しい時、借りてしまったと言われました。
驚きましたが、しっかりとした教育を受けさせてもらい、結婚した時もある程度のお金をもらっていた身としては文句を言える身分ではありません。
むしろ厳しい時もあったのに、しっかりと育ててもらい感謝したくらいです。

しかし親はこのことを聞かれるのがとてもつらかったようです。
軽々しく聞いてしまい悪いことをした気分になりました。
私も家庭を持ってやりくりが厳しい時があるのはよくわかります。

しかし、我が家は事業をやっているわけではないので、なるべく息子の貯金には手をつけず、将来しっかりと渡せるように貯金していきたいと改めて思いました。

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