年末ジャンボで縁起よく当選して新年スタートしたい

当選後の生活は、端からみたら日常の浪費、服装などの見た目は今と変わらない日常生活を過ごすのではないかと思います。
ジャンボ宝くじ一等一億円、二等2000万円当選を想定しての使い道は次の通り。

まず第一に、2000万円当選なら、住宅購入で使い終わり。中古住宅購入で残金あればリフォーム代として貯蓄。

第二に、1億円当選なら、前述の2000万円支払いに上乗せで1000万円贅沢した住宅購入とリフォーム代として計3000万円使用。
教育資金として3600万円を、2児が高校入学以降に私立通いになった場合に備え貯蓄。
これで計6600万円使用。
残りは老後に向けての貯蓄。老後の資金はいくらあっても心配が尽きない世の中だというのに、切り詰めた生活を続けてもなお成果が悲しい現実。
600万円を数年に一度宝くじが当たったと周囲に悟られない程度に家族旅行に使ったとして、老後に3000万円残せば下流老人にならずに済むかなといったところでしょうか。

こうして書くと日常生活の贅沢のなさに味気なく感じる方もいるかもしれませんが、とんでもない。
よく考えたら、住宅一括購入で、現在の賃貸家賃支払い分が浮くのですね。その分健康、美容に力入れちゃおうかな。
有機野菜とかオーガニック食品を「生活費やりくりするの大変だけど」なんて言いながらママ友を自宅に招待した際の食事に出してみたい。

それに内心では教育資金は公立通いなら当然出費は浮くと考えてしまう。

家を購入して生き生きしてたら、宝くじでも当たったのって冗談で聞かれても「いやいや」なんてどんな表情で答えたらいいんだろう。

やっぱり当選したい。

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