バスで行くとお小遣いがもらえるギャンブルの町

カジノといえば、誰でも思いつくのがラスベガスです。ラスベガスは、カジノだけでなく、ショーやショッピング等様々なイベントがあり、観光に行くには最適ですね。しかし、観光にはお金がかかります。

カジノに行くのにお金がなくては始まりません。ラスベガスのホテルの滞在費が安いのは、カジノでお金を使ってもらうためだと言われています。

その手法が徹底しているのが、リノです。リノは、カジノを豪遊ではなく楽しみたい人にはぴったりのギャンブルの町です。もともとは、キャンプの町と言われて、山脈を越えてやってくる旅行者がここでキャンプをしてまた、旅を続けていました。

リノは、カリフォルニアの州都であるサクラメントから内陸に向かい、ネバダ州に入ったところにある小さな町です。サクラメントからバスがでていて、それに乗っていくと降りるときに30ドルのお小遣いがもらえるという噂を聞きました。30ドルで遊んでくださいということらしいのです。

ラスベガスに比べると、単価が安く遊べるのがリノの良いところです。同じ系列でもラスベガスとリノではホテルの宿泊料も違います。ですから、学生や若い人たちは、ラスベガスに行くよりもリノでカジノを楽しむことをオススメします。
ラスベガスのような華やかさはないですが、日本人から見れば、まさしくカジノの街で、とってもきらびやかです。日本では見ないような、まるでテレビドラマで見るような風景が目の前に広がります。

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