好きな数字で楽しむ宝くじ:田舎にいると楽しみは宝くじだけ

ロトは自分で数字を選ぶ数字選択方式だからこそ気になる

数字選択式だからこそ楽しいのがロト6とロト7です。できるだけあてるためには、同じものを継続して買ったほうがいいとよく言われますが、それはそれでつまらないですよね。

どのようにして数字を選ぶかといえば、人ぞれぞれで違うのですが、意外と性格が出てしまうもののようです。

私の場合は、まず誕生日をベースに考えます。もちろん、自分だけでなく、両親や兄弟たち、姪っ子、甥っ子とどんどん広げていきます。大切なペットたちの誕生日も候補のひとつになります。

その中で、代表選手を6つ、または、7つえらぶことになります。ここが正念場ですね。母を選ぶか、父を選ぶか、兄を選ぶか、妹を選ぶか。いろいろと考えながら選んでいきます。

そして、発表の日、数字が一つずれていると、なんで前日に生まれなかったかなあとがっかりします。来週だったのね、と騒いでみたりもします。妹を選んだならあたっていた時など、兄を恨んでみたりしますね。

意外と自分でなんだかんだと理由をつけて、もう少しであたるところだった、ニアミスだと思い込んでしまいます。こういった時の言い訳じみたこじつけは、かなりうまいのです。

翌日になると、また、気持ちも新たに数字の選択をして、前と同じようにああでもないこうでもないと悩みます。でも、結局は、また、おなじようにがっかりしてしまうのかもしれません。あるいは、あたってしまうかもしれませんよね。そうなるとうれしいですね。と思いながら、今日も買いにでかけます。

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