サッカーくじを楽しむ友人の弱点

サッカーくじを私は以前大好きでやっていました。
totoと呼ばれるくじで、もともとサッカーが好きな私はtotoを購入し始めてからもっとサッカーを見るようになりました。
totoでは、1部リーグにいるサッカーチームの試合結果を予想して、どちらが勝つか、または引き分けかなどを記入し、試合前日までにその記入した自分の予想したマークシートをお店に持って行き、機械で読み取って正式なtotoの券に換えます。

多くのチームがいるし、勝敗を考えるのは非常に難しいことです。
だからなのか、キャリーオーバーなどもかなり多く、普通のくじよりもマークシート式から正式なtotoの券に引き換えをしなければいけないため、手間がかかります。
ただ、その場で買って番号を3つ選んだり、7つ選んで…と言うわけではないので、サッカーの好きな人しか興味が集まらないかもしれません。

また試合結果がわかるのが、前日までに正式な券に引き換えてから、土曜の夜や日曜の昼に試合があるため、試合終了後にならないと現金化できません。
その辺りが普通のくじとは異なりますが、サッカーの好きな人にはより一層サッカーの楽しみができると思います。
自分の好きなチームしか今までは応援しませんでした。

または、自分の好きな選手がいるチームしか試合結果を気にしなかったのですが、totoをするようになってからは他の地域のサッカーチームの情報も幅広く知るようになりました。
私はサッカーが好きでtotoをしているだけなので、掛け金もとても安いかけ方をしています。
友人は結構な金額をかけている人もいますが、それでもやはりサッカーが好きな人で実力的には相手チームの方が強いはずなのに、自分が応援するチームに勝ってほしいからと、くじの当選確率を気にしないで、願をかけているようです。
でもやはり、実力ではなく、好きかどうかで勝敗を予想してしまうという弱点を克服しない限りtotoはなかなか当たりません。
たまにtotoを今でもやっていますが、私もどちらかと言うと願掛けのようなニュアンスでtotoを楽しんでいます。

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