「不幸を呼ぶ数字」がもたらした現象

ドラマ「LOST」の「不幸を呼ぶ数字」でロト6の当選金が

気軽に楽しめることで人気のロトですが、過去、1等より2等、2等より3等の方が当選金が上回ったことがあるそうです。
当選口数が極端に多かったり少なかったりした時に起こる現象のようです。
せっかく高額当選したと思っても、実は高額でもなんでもなかった・・・なんてこともありえるということです。
そんなことになったら、ちょっとがっかりですね。

具体的な例として・・・。
数年前、アメリカのテレビドラマ「LOST」の影響で、ロト6の当選金がとんでもないことになりました。
なんと、2等と3等の当選金額が、大幅に入れ替わってしまったんです。
2等が57100円、3等が338700円。
3等の702口に対して、2等は3470口という異例の数字でした。

2等を引き当てた人達は、おそらくドラマ「LOST」を見ていたのではないかと思われます。
この現象、「LOST」に何度も出てくる謎の数字が鍵となっているからです。
その数字とは、「4 8 15 16 23 42」というもの。
偶然なのか何なのか、この数字が当たってしまったというわけです。
ドラマの影響か、一時「不幸を呼ぶ数字」と話題になりました。
それにしても、こんなことがあるんですね。
世の中、不思議なことがあるものです。

私は「LOST」は見ていませんでしたが、割とそういう類の噂は信じる方なので、それ以来その数字は選ばないようにしています。
まあ、そんなことで当たる確率が上がるわけないんですけどね。
一種のげんかつぎと言うか、そんな感じです。

ロト7当選番号速報
ロト7の当選番号の速報を抽選日に掲載している宝くじコンテンツサイト
www.hpfree.com/takarakuji/loto7.html

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