宝くじは必要な人にあたる

宝くじは、必要な人にあたるのだとか、本当なのでしょうか

宝くじは多くの人たちが買いますね。当然私の周りにもたくさん買っている人はいます。
ですが、高額当せん者が残念ながらいないのです。

周りで一番多いのが、叔父で、100万あたったのだそうです。それは、ちょうど病気になった後だったので、事業の運用資金に回ってしまいました。

父は、小刻みに10万あたりを数回あてています。ジャンボで当たると自分のものになるのですが、ロトで当たると、娘の誕生日を必ず入れるので、そのあたった娘が半本頂戴ともらってしまいます。そのあと、一緒に食事にいったりするので、父からするとロトで当たると結局赤字ですね。

それ以外だといないのです。まあ、あたったからといって大騒ぎをしないのだろうからかもしれませんね。私はいっちゃいそうな気がします。言うと、何に使うのかをきかれるでしょうから、それはそれで面倒かもしれません。たぶん実際に当たった人もそんなことを考えていわないのかもしれませんね。

アメリカにいる友人の会社で、アメリカのロトに当たった人がいました。高額当せん者です。記者会見をして、夫婦で海外旅行に行ったそうです。会社を辞めてもいいくらいあたったのですが、やっぱり会社で仕事がしたいといって、海外旅行で長期休暇を取った後に再びもどってきたそうです。

私だったら、やっぱりやめるような気がします。アメリカと違って、日本の朝の通勤ラッシュほどしんどいものはないですものね。これを回避できるのであれば、お金以上のメリットです。とはいえ、宝くじが当たらなければできないことなので、結局お金ということにはなりますね。

年末ジャンボ宝くじ
年末ジャンボ宝くじの高額当選は魅力的。どの販売店が当選を輩出しているのかここでチェック。
www.hpfree.com/engeki/

«
»